2017年2月15日水曜日

エンドレスエイト(涼宮ハルヒの憂鬱)の功績は大きいのではないだろうか

エンドレスエイトとは (エンドレスエイトとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

涼宮ハルヒの憂鬱のアニメ2期においてほぼ同じようなストーリーが8週続けてなされたわけで、当時はそれについて批判など言われていました。

しかし、これは視点を変えてみれば同じようなストーリー展開において、視聴者がどれくらい作品を見続けるのかというデータとして使えるのでは?と思います。また涼宮ハルヒの憂鬱という期待度の大きいアニメだったため、どれくらい減少するのか?というのを見るにはいい判断材料になるでしょう。新規のアニメ作品では固定層があまりいないため、増加分は見れても減少分はあまり見えないですし、そもそもこのような実験的展開を取ることはできません。

まぁ当時のアニメ制作の方々がどのように考えてエンドレスエイトを作っていたのかは定かではないですが、実験作だからこそ、そこから学び取れることも多いのでは、と思います。

もしかしたら昨今のアニメ作品で見られる3話あたりでストーリーに大きな転換点を向かえるというのも、このようなデータの活用から来ているのでは?なんて思ったりしました。

2017年2月5日日曜日

ドアノブにシャツの裾が引っかかってビリっと破れるパターン

非常にマレにシャツの裾をドアノブに引っ掛けてしまい、それに気付かずに進もうとして引っかかった所がビリっと破れてしまうことがある。
それでシャツに穴が開いたり裂けてしまったりしてダメになってしまうのだけど、そういえば他の人がこういう話をしているのは聞いたことはなかった。
どうも発生条件が非常に限られているのではないかと思い、少々考察。

1:着ているモノや着方について
そもそもシャツを着ていないと発生しない。
シャツを着ていてもズボンに仕舞っている場合は発生しない。
Yシャツで前のボタンをとめない状態で裾がヒラヒラしていると発生しやすそう。
(記憶ではTシャツよりもYシャツの方が破けた数が多い)

2:ドアノブの形状
横向き取っ手型のドアノブ(こういうの→ ┓)において構造上引っかかりやすい
丸型のドアノブでは引っかかっても裾はスルリと抜けるため発生しない

3:ドアノブの高さと身長とシャツの裾の長さ
環境や個人差が出る要因ではこの高さの要素が一番大きいと思われ。
身長が低い子供などではシャツの裾がドアノブの上に来ることは無いので引っかかることはない。
逆に身長が結構高い場合はシャツの裾はドアノブの上に来るので引っかからない。
つまりドアノブの高さと自分の身長がベストマッチする条件において発生しやすい(それと来ているシャツの裾の長さも含めて)

これらの条件を考えると、なるほど結構発生条件は限られる現象であると予想される。あまり話題になっていないのもそのためかも?

ついでに以上の考察からシャツが破れないようにする解決策を考えてみると、
ドアノブの形状を換えてしまうのが解決につながると思われる。
あとはシャツの裾をヒラヒラさせないようにズボンに仕舞うクセをつけるとか。

その他には
ドアノブの高さを変えるとか、がんばってもっと身長を伸ばすとか、そもそもシャツを着ない生活にすればよいのでは?
などなど。

2017年1月4日水曜日

2016年アニメを振り返ってみて(まとめ)

昨年(2016年)、いろいろアニメを見てきたので特に印象に残ったアニメを一言コメントと合わせて書いておきます。ニコニコ動画で1話のみ無料公開されているのもあるのでアニメ公式サイトの他にそこへのリンクもついでに付けておきます。

キズナイーバー : 公式サイトニコニコチャンネル
個性の異なる人達を人為的に「痛み」で結びつけたらどうなるかというのを扱ったアニメ。痛みを通じて他人と分かりあえるかと思いきや、なかなかエグい方向に話が展開していったので結構作品に引き込まれました。2016年で一番記憶に残ったアニメ。

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- : 公式サイトニコニコチャンネル
12月に終わったばかりで伏線も残されたままだけど、オカルトと科学をうまく結びつけていておもしろかったです。

くまみこ : 公式サイトニコニコチャンネル
ネットではいろいろ言われてたけど、個人的には途中から萌えアニメの皮を被った社会風刺アニメと思って見ていたのでネットで言われてるほどおかしいとは思わなかったです。

迷家‐マヨイガ‐ : 公式サイトニコニコチャンネル
社会から逃げ出したい人の心の闇をコミカル描いた作品というか、そこに他者から闇を見たらどう見えるかという視点が加わっていました。

planetarian(プラネタリアン) : 公式サイトニコニコチャンネル
登場する少女はほぼ人間に近いロボットだけど経年劣化もありポンコツな部分があってそれによってより人間的に見えました。ロボットと人間の関係を描いた作品。

Re:ゼロから始める異世界生活 : 公式サイトサイトニコニコチャンネル
死んでもやり直せるというのが想像以上にキツいことになるというのが描かれていました。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン : 公式サイトニコニコチャンネル
戦争における戦略のあり方が描かれている。主人公の考え方はなかなか考えさせられます。

響け!ユーフォニアム2 : 公式サイトニコニコチャンネル
部活モノで人間関係のアレコレを描いた王道的なアニメ。

この素晴らしい世界に祝福を! : 公式サイトニコニコチャンネル
異世界転生モノでぶっ飛んだ感じに日常系。

WWW.WORKING!! : 公式サイトニコニコチャンネル
登場人物がほぼ倒錯した性格。だけどなぜか話がうまいこと進んでいく。

三者三葉 : 公式サイトニコニコチャンネル
日常系。

この美術部には問題がある! : 公式サイトニコニコチャンネル
ヒロインツッコミ日常系。

NEW GAME! : 公式サイトニコニコチャンネル
ぞい!

灼熱の卓球娘 : 公式サイトニコニコチャンネル
萌えとスポ魂の融合。音楽も特徴的。

競女!!!!!!!! : 公式サイトニコニコチャンネル
アタマをカラッポにしたいときに。

ふらいんぐうぃっち : 公式サイトニコニコチャンネル
疲れたときに見ると気持ちが楽になるアニメ。

あまんちゅ! : 公式サイトニコニコチャンネル
天野こずえワールド。これも見てて気持ちが楽になるアニメ。



2016年を振り返ってみると、他人との関係や心の問題を描いた作品が特に印象に残った感じです。planetarianのようにロボットとの関係を扱ったものもあり、これから本格的に迎えるSNSやAIの時代がどうなっていくかを考えさせられました。
あとは日常系やバカに全ステータスを振り切った作品など、深く考えずに娯楽として楽しめる作品が多いのもまたアニメのたのしさですね。

今回は5分アニメについては取り上げていませんが(短いのでちょっと印象に残りにくい)、気楽に隙間時間に見るにはうってつけです。

そんな感じでもう2017年になってしまいましたが、以上2016年放送のアニメをまとめでした。


以下、ニコニコ動画の各期アニメまとめページへのリンク
2016年冬アニメ 配信タイトル発表! - ニコニコチャンネル:アニメ
2016年春 新番組アニメ発表! - ニコニコチャンネル:アニメ
2016年夏 新番組アニメ発表! - ニコニコチャンネル:アニメ
2016年秋 新番組アニメ発表! - ニコニコチャンネル:アニメ



2016年12月20日火曜日

ウィンドウの透過率を100%にしたら

Xfceのコンポジット処理でcomptonってツールを使ってた時に起きたトラブル。

正確にはウィンドウを開いた時に
透過率100%→透過率0%
という処理で「ぽわ〜ん」って感じにウィンドウがフェードインしながら表示されるエフェクトのパラメーターいじって遊んでたら、うっかりフェードイン時間を無限大(数字としてはゼロ)にしちゃった。
全ウィンドウやタスクバーまで透過率100%のままでエフェクトが止まってるから、ウィンドウも何も表示されなくて壁紙だけが表示されてるという有様…。どこにどのウィンドウがあるか分からないから操作しようがないという…。

「あー、久しぶりにやっちゃった…」と思ったけど、コンソールに降りてプロセス殺したら元に戻りました。
こういうヘマして分けわからないことにしちゃう経験することも少なくなってきたからちょっと懐かしさを感じた。
(:p)

2016年11月28日月曜日

[追記あり] Emacsでmozc.elで日本語入力するときに変換候補表示がおかしくなる件(tabbar-modeを使っている場合)

1 とりあえず確認した内容

tabbar-modeを有効にしている状態で、mozc.elにより日本語入力しようとすると変換候補が崩れたように表示されてしまう。
GUI、CUIともに表示が崩れる模様。
出来るだけ素の状態のEmacsでmozc.elとtabbar.elを読み込んで有効にしても表示が崩れたので、その他のパッケージの影響ではないと思われる。

1.1 表示のされ方

通常では以下のような表示になっている。

tabbarを有効にしていると以下のような表示になってしまう。

1.2 環境

Ubuntu 16.04.1 (64 bit)
Emacs 24.5+1-6ubuntu1
emacs-mozc 2.17.2116.102+gitfd0f5b34+dfsg-1ubuntu1.1
tabbar-20160524.1401

2 まだ確認していない内容

mozc.elの変換候補表示の設定をoverlay以外にすれば回避出来るかどうか。
tabbar以外のtab表示を使った場合にも同じ現象が起きるかどうか。


追記 : 2016年11月28日 19時52分
mozc-popupパッケージを用いて変換候補表示をoverlayからpopupに変更したところ、tabbar-modeでも崩れずに表示されました。もう少し調べて、また何か分かったら追記していきます。