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ブログレイアウト刷新

Bloggerのレイアウトテーマに新規に4つ追加されました。
Official Blogger Blog: Share your unique style with new Blogger themes

せっかくなので、このうちのNotableにテーマを変更してみました。
結構一新された感じなったと思います。
気分を入れ替えてまたブログを書いていきたいと思います。それでは。
最近の投稿

コマンドラインからpactlで音量を変更する件に関して

PulseAudioをコマンドラインから操作するのにpactlというコマンドがあります。
pactl set-sink-volume 0 +5%
でサウンドボリュームを上げることが出来たのですが、パソコン前面のサウンド出力にヘッドフォンを接続するとこのコマンドではエラーが出てしまいました。
エラーは以下の通り。
シンク情報の取得に失敗しました: そのようなエンティティはありません
さてPaulseAudioについて調べてみると、どうもコマンド内の「0」の部分が他の値に切り替わったための模様。なんとか調べてこの値を変更してやると、ちゃんとボリューム操作することが出来ました。
自分は上のコマンドをキーボードショートカットに割り当てて、それでボリューム操作をしています。ただその場合だと値が変わる度にコマンドを変更するのはめんどうです。
ただパソコン前面のサウンド出力を使わなければ変わることはないとは思います。現に数カ月くらいはまったく問題なかったですし。
で、ネットでいくつか検索してみると、値については「@DEFAULT_SINK@」というのが使えるとのこと。上のエラーメッセージにも出てますがシンクというのが関連してるんでしょう。詳しくはPaulseAudio内でのシンクの扱いがどうなってるのか調べる必要があるのですが、ちょっとめんどうになりそうなので今回はお試しでそのまま使ってみます。
この値を使うと、コマンドは以下のようになります
pactl set-sink-volume @DEFAULT_SINK@ +5%
これだと値が変わっても柔軟に対応出来そうな感じがします(まだそれほど確かめてはいませんが)。

wmctrlコマンド - ウィンドウタイトルの変更操作について

wmctrl は、コマンドラインからデスクトップやウィンドウ情報の取得や操作を行うソフトです。対応するウィンドウマネージャでの動作となりますが、一般的なLinuxデスクトップ環境でなら機能すると思います。
Ubuntuには標準ではインストールされていないようですが、以下のコマンドでインストールすることができます。

$ sudo apt install wmctrl
以下、wmctrlを使ってウィンドウタイトルの変更をやってみます。

まず端末ソフトにbyobu(http://byobu.org/)というのがあります(正確には端末ソフトではなく、端末内で動作する環境)。Ubuntuでインストールした場合、起動したときはgnome-terminal内でbyobuが動作しています。
byobuを起動すると分かりますが、ウィンドウタイトルに

ユーザー名@ホスト名(IPアドレス) - byobu が表示されます。普通に使っている分には特に問題ないのですが、スクリーンショットを撮ってWebにアップするときはこの情報が写っているとマズいということもありそうです。

図1: byobuウィンドウ(ホスト名とIPアドレス部分に修正を加えてます) 上の図のようにその都度画像編集ソフトで修正すればいいのですがそれも面倒です。
そこでwmctrlを使用して、byobuウィンドウのタイトルを変更してみます。

操作している端末のタイトルを変更する byobuを開いている端末で以下のコマンドを実行すると、ウィンドウタイトルが変更できます。
"set title name"内を適宜変更して下さい。

$ wmctrl -r :ACTIVE: -N "set title name" タイトルを"title : byobu"にする場合は以下の通り。
(コマンドオプションなど細かい使い方はmanページなど読んで下さい)

$ wmctrl -r :ACTIVE: -N "title : byobu" 図2: タイトル変更後 また日本語のタイトルを付けることも出来ます。

図3: 日本語タイトル スクリーンショットを撮って後から修正してもいいのですが、このように始めからタイトル自体を変更してしまえば後から修正する手間を減らすことが出…

エンドレスエイト(涼宮ハルヒの憂鬱)の功績は大きいのではないだろうか

エンドレスエイトとは (エンドレスエイトとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

涼宮ハルヒの憂鬱のアニメ2期においてほぼ同じようなストーリーが8週続けてなされたわけで、当時はそれについて批判など言われていました。

しかし、これは視点を変えてみれば同じようなストーリー展開において、視聴者がどれくらい作品を見続けるのかというデータとして使えるのでは?と思います。また涼宮ハルヒの憂鬱という期待度の大きいアニメだったため、どれくらい減少するのか?というのを見るにはいい判断材料になるでしょう。新規のアニメ作品では固定層があまりいないため、増加分は見れても減少分はあまり見えないですし、そもそもこのような実験的展開を取ることはできません。

まぁ当時のアニメ制作の方々がどのように考えてエンドレスエイトを作っていたのかは定かではないですが、実験作だからこそ、そこから学び取れることも多いのでは、と思います。

もしかしたら昨今のアニメ作品で見られる3話あたりでストーリーに大きな転換点を向かえるというのも、このようなデータの活用から来ているのでは?なんて思ったりしました。

ドアノブにシャツの裾が引っかかってビリっと破れるパターン

非常にマレにシャツの裾をドアノブに引っ掛けてしまい、それに気付かずに進もうとして引っかかった所がビリっと破れてしまうことがある。
それでシャツに穴が開いたり裂けてしまったりしてダメになってしまうのだけど、そういえば他の人がこういう話をしているのは聞いたことはなかった。
どうも発生条件が非常に限られているのではないかと思い、少々考察。

1:着ているモノや着方について
そもそもシャツを着ていないと発生しない。
シャツを着ていてもズボンに仕舞っている場合は発生しない。
Yシャツで前のボタンをとめない状態で裾がヒラヒラしていると発生しやすそう。
(記憶ではTシャツよりもYシャツの方が破けた数が多い)

2:ドアノブの形状
横向き取っ手型のドアノブ(こういうの→ ┓)において構造上引っかかりやすい
丸型のドアノブでは引っかかっても裾はスルリと抜けるため発生しない

3:ドアノブの高さと身長とシャツの裾の長さ
環境や個人差が出る要因ではこの高さの要素が一番大きいと思われ。
身長が低い子供などではシャツの裾がドアノブの上に来ることは無いので引っかかることはない。
逆に身長が結構高い場合はシャツの裾はドアノブの上に来るので引っかからない。
つまりドアノブの高さと自分の身長がベストマッチする条件において発生しやすい(それと来ているシャツの裾の長さも含めて)

これらの条件を考えると、なるほど結構発生条件は限られる現象であると予想される。あまり話題になっていないのもそのためかも?

ついでに以上の考察からシャツが破れないようにする解決策を考えてみると、
ドアノブの形状を換えてしまうのが解決につながると思われる。
あとはシャツの裾をヒラヒラさせないようにズボンに仕舞うクセをつけるとか。

その他には
ドアノブの高さを変えるとか、がんばってもっと身長を伸ばすとか、そもそもシャツを着ない生活にすればよいのでは?
などなど。

2016年アニメを振り返ってみて(まとめ)

昨年(2016年)、いろいろアニメを見てきたので特に印象に残ったアニメを一言コメントと合わせて書いておきます。ニコニコ動画で1話のみ無料公開されているのもあるのでアニメ公式サイトの他にそこへのリンクもついでに付けておきます。

キズナイーバー : 公式サイトニコニコチャンネル
個性の異なる人達を人為的に「痛み」で結びつけたらどうなるかというのを扱ったアニメ。痛みを通じて他人と分かりあえるかと思いきや、なかなかエグい方向に話が展開していったので結構作品に引き込まれました。2016年で一番記憶に残ったアニメ。

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- : 公式サイトニコニコチャンネル
12月に終わったばかりで伏線も残されたままだけど、オカルトと科学をうまく結びつけていておもしろかったです。

くまみこ : 公式サイトニコニコチャンネル
ネットではいろいろ言われてたけど、個人的には途中から萌えアニメの皮を被った社会風刺アニメと思って見ていたのでネットで言われてるほどおかしいとは思わなかったです。

迷家‐マヨイガ‐ : 公式サイトニコニコチャンネル
社会から逃げ出したい人の心の闇をコミカル描いた作品というか、そこに他者から闇を見たらどう見えるかという視点が加わっていました。

planetarian(プラネタリアン) : 公式サイトニコニコチャンネル
登場する少女はほぼ人間に近いロボットだけど経年劣化もありポンコツな部分があってそれによってより人間的に見えました。ロボットと人間の関係を描いた作品。

Re:ゼロから始める異世界生活 : 公式サイトサイトニコニコチャンネル
死んでもやり直せるというのが想像以上にキツいことになるというのが描かれていました。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン : 公式サイトニコニコチャンネル
戦争における戦略のあり方が描かれている。主人公の考え方はなかなか考えさせられます。

響け!ユーフォニアム2 : 公式サイトニコニコチャンネル
部活モノで人間関係のアレコレを描いた王道的なアニメ。

この素晴らしい世界に祝福を! : 公式サイトニコニコチャンネル
異世界転生モノでぶっ飛んだ感じに日常系。

WWW.WORKING!! : 公式サイトニコニコチャンネル
登場人物がほぼ倒錯した性格。だけどなぜか話がうまいこと進んでいく。

三者三葉 : 公式サ…

ウィンドウの透過率を100%にしたら

Xfceのコンポジット処理でcomptonってツールを使ってた時に起きたトラブル。

正確にはウィンドウを開いた時に
透過率100%→透過率0%
という処理で「ぽわ〜ん」って感じにウィンドウがフェードインしながら表示されるエフェクトのパラメーターいじって遊んでたら、うっかりフェードイン時間を無限大(数字としてはゼロ)にしちゃった。
全ウィンドウやタスクバーまで透過率100%のままでエフェクトが止まってるから、ウィンドウも何も表示されなくて壁紙だけが表示されてるという有様…。どこにどのウィンドウがあるか分からないから操作しようがないという…。

「あー、久しぶりにやっちゃった…」と思ったけど、コンソールに降りてプロセス殺したら元に戻りました。
こういうヘマして分けわからないことにしちゃう経験することも少なくなってきたからちょっと懐かしさを感じた。
(:p)